埼玉県熊谷市を活動の拠点としているハーモニカ教室です。

10穴ハーモニカ(ブルースハープ)の詳細

10穴ハーモニカの概要

ロックやフォークのアーティスト(ストーンズのミック・ジャガー、エアロスミスのスティーブン・タイラーやゆずとか長渕剛etc)が吹いているのがこのハーモニカです。よく「ブルースハープ」とか「ハープ」と呼ばれますが、それは商品名で正確には10穴ダイアトニックハーモニカと呼びます。

1つの穴に吹音リード、吸音リードが入っています

1つの穴に吹音・吸音のリードが配置されているので10穴で20音出ます。1オクターブは7音ですから2オクターブ半出せることになります。

ベンドができないと音階上の音でも出せません

1つの穴に吹き吸いリードの音程高低差を利用して、ベンドというテクニックによりその間の音を出すことができます。例えば3番の穴は吹く方は「ソ」吸う方は「シ」のリードが配置されています。ベンドをすることによりその間の音すなわち「ソ#」「ラ」「ラ#」を奏でることができます。このテクニックは10穴ハーモニカを演奏する上では不可欠な奏法になります。
1番から6番の穴は吹音より吸音の方が高いため吸音でベンドを行いますが、7番から10番は吹音の方が高いため吹音でベンドを行います。また、ベンドをするためだけにもう一枚リードを足し、クロマチックスケールが出せる画期的な10穴ハーモニカが開発されました。SUZUKI UltraBend SUB30と言うモデルです(ご購入はこちら)。

セカンドポジションって何?

セカンドポジションといってそのハーモニカの音階ではなく完全4度下の音を基音とするブルーノートスケールを奏でることもできます。C調のハープを例に挙げて説明いたしますと、2番の吹き音は「ソ(G)」の音になります。この音を基音とするブルーノートスケールを演奏することができます。まず、2番を吹けば「ソ(G)」、3番を吸うと「シ(B)」ですがベンドで「シb(Bb)」を出します。4番の吹くと「ド(C)」同じく4番を吸うと「レ(D)」それをベンドすれば「レb(Db)」、5番を吸えば「ファ(F)」が出ます。これでGのブルーノートスケールが全て出せます。

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フジクラハーモニカ教室とは

フジクラハーモニカ教室は、株式会社フジクラ楽器代表取締役・藤倉久典が主宰するハーモニカ教室です。埼玉県熊谷市を中心とした県北部で活動しております。
フジクラ楽器ハーモニカ教室、熊谷中央ハーモニカクラブ、大里ハーモニカ同好会、妻沼ハーモニカクラブ、久下ハーモニカクラブ等がその中核をなしております。

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